能舞と洋楽のコラボ700年目に蘇る少年「花月

日 時

2026年10月18日(日)

開 場 13:00 開演 14:00

入場料

料金・・自由席/3,000円(税込) 学生/無料(大学生以下)
※未就学児入場不可
チケット販売日・・8月1日(土)10時~
チケット取扱い・・能を楽しむ会・平和市民公園能楽堂・トキハ会館プレイガイド 

主 催

共 催

大分県民芸術文化祭実行委員会

お問い合わせ先

大分県能楽連盟・能を楽しむ会 TEL 097-545-0087(谷村)

1300年前、7才の時、天狗にさらわれ親と生き別れた少年・花月。「今の世までも、絶えせぬものは恋というクセもの」と中世の流行歌謡を歌い舞い、寺へ托鉢をしている。桜を散らす鶯を矢で射ようとするが、殺生を止める。やがて出家して旅に出た父と出会い、二人で仏道の修行の旅に出る。日田の岳林寺(南北朝時代 後醍醐天皇勅役)の住僧となる。中世の遊狂の味わい深い、少年のりりしい能舞を洋楽とのコラボ。他に土蜘蛛の仕舞。

コメントを残す