平和市民公園能楽堂

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能楽堂Ars shola(アルス スコラ)過去の催し一覧

vol.13 Saigenji 平和市民公園能楽堂 アンプラグド コンサート

2017年5月27日(土)
圧倒的な天衣無縫プレイと伸びやかなヴォーカルで幅広いリスナーを虜にする『Saigenji(サイゲンジ)』。“声(こえ)”と“ギター”によるシンプルで力強い艶やかな音色は、能楽堂の音響の良さと相まって、驚きの感動体験となること必至。
また、前半1部では東京から移住後湯布院在住の「蓄音機」案内人である梅田英喜氏に、「蓄音機」の“生音”の温かさと魅力を伝えて頂く「蓄音機講座」を同時開催。

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vol.12 陰翳礼讃 大友宗麟が愛でた茶の湯と南蛮音楽

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2017年3月11日(土)
日本独自の美意識である、陰翳の中でこそ生きる美しさ。
光があたれば必ず影が生じ、その光と影から生まれる美を追求する日本独自の文化を、平和市民公園能楽堂にて五感を使って「味わって」頂きます。
昼下がりのエントランスホールで日本庭園を眺めながら、京都「御菓子丸 おかしまる」の和菓子とお抹茶、そしてバロック音楽を愉しみ、南蛮文化の時代を優雅に振返ります。
◆茶会…裏千家茶道教授 辛島宗忍
◆和菓子…杉山早陽子(御菓子丸)
◆バロック演奏…岩下倫之(フラウト・トラヴェルソ)/辛島慎一(バロック・チェロ)/辛島明美(チェンバロ)

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Vol.11 jan and naomi(ヤン アンド ナオミ)


2016年5月28日(土)
天然檜の「音響の素晴らしさ」を体感する能楽堂Ars Schola(アルススコラ)、いよいよ初めてのロック(!) が登場。
GREAT3のベーシストであるjanと天使の歌声をもつnaomiによるデュオ、jan and naomi。
ヒス・ノイズの果てから聴こえてくる2人の男性によるウィスパー・ボイスとシンプルなギター……ささやきが混じり合い、ピックと弦が擦れ合うところから生まれる繊細な美しい世界。能舞台はどのような様を魅せてくれるのか?
オープニングアクトは、The Pete Beat Brain (アコースティックver.)。
◆Opening act…The Pete Beat Brain(ザ ピート ビート ブレイン)アコースティックver.
Shiro Ueno(g/vo)/Katsuya ACE Takamoto(g/cho)

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Vol.10 LISA ONO WORLD TOUR 2015 IN JAPAN

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2015年11月23日(月・祝)
そのチャーミングな歌声を、きっと誰もが一度は耳にした事があるボサノヴァのミューズ、小野リサ。
いよいよ平和市民公園能楽堂に登場です!

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Vol.9 カテリーナの森から生まれた古楽器たち

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演奏会:2015年8月23日(日)
展示:2015年8月18日(火)~8月23日(日)
ワークショップ:2015年8月22日(土)

カテーリーナ古楽器研究所で日々楽器をつくり、音楽をつくる4人によるアンサンブル。今回のvol.9は、能楽堂アルス スコラ初の試みで、完全アンプラグド(生音)コンサート。
鍵盤楽器(チェンバロ)、弦楽器(ウード/シターン/ルネサンスギター/ビウエラ・ダ・マノ)擦弦楽器(フィデル/レベック)、打楽器(ダルブッカ)、管楽器(ルネサンスリコーダー)、オリジナル楽器(マザーライア/ベビーライア/ブラザーライア)…など、変幻自在な響きの組み合わせで奏でるアンサンブルは、目と耳と身体で感じ楽しめる音楽。
古楽器の姿は美しく、その楽器の放つ倍音は豊か…
能楽堂の天然檜舞台の中で、どのような美しい音色を奏でてくれるのか。
夏休みの能楽堂ロビーでは、この素晴らしい古楽器たちを鑑賞頂けるロビー展示や実演も行います。

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Vol.8 畠山美由紀 feat. 笹子重治

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2014年10月19日(日)
アルス スコラ第8弾は、宮城県気仙沼出身のシンガー・ソングライター畠山美由紀。Double Famous,Port of Notesの活動を続けながら、2001年ソロデビュー。
共演するのは、「ショーロクラブ」「コーコーヤ」のリーダーを務める笹子重治。
天然檜の能楽堂で開催された、今年6月のアン・サリーfeat.コーコーヤでの素晴らしいギタープレイの余韻も覚めぬ中、今回の公演もきっと素晴らしいものになるに違いありません!

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Vol.7 高野寛×おおはた雄一×坂本美雨

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2014年8月9日(土)
アルス スコラ第7弾は、デビュー25周年を迎えアニバーサリー・第4弾アルバムをブラジル・リオデジャネイロで録音したばかりの高野寛と、ソロ活動に加えユニット「おお雨」として様々な音楽フェスに参加の、おおはた雄一と坂本美雨の3人による公演です!
ソロ活動もそれぞれ素晴らしいこの3人による貴重な組合せ、天然檜の能舞台ではどのような化学反応がおこるのか?

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Vol.6 アン・サリー feat.コーコーヤ

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2014年6月20日(金)
アルス スコラ第6弾は、幅広い層の注目を集める実力派シンガー、アン・サリーの登場です。歌手・母・医者3つの顔を持つ彼女の声は、透明感があり心に響きます。
この日、初共演となるのは、彼女の数々のサポートをつとめる笹子重治率いるインストゥルメンタル・トリオ、コーコーヤ。
天然檜の音響空間に響く声と音色は、この上も無く美しいものになるでしょう。

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Vol.5 girafe Live 『春のスケッチ』

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2014年5月17日(土)
2012年11月に、大分市のマクロビオティックカフェ“Life Gallery花-hana”で開催された「佐藤有介里帰りコンサート」では、ベースプレイだけでなく、作詞、作曲、ヴォーカルも兼ねる瑞々しい才能に、多数のオーディエンスが魅了され、大好評のうちに終了しました。
その佐藤有介と水林史、中嶋錠二が織り成すgirafeワールドをぜひこの機会に能楽堂でお楽しみ下さい。
また、opening actは、大分県内各所で活躍するSwing Caravan。
能楽堂の音響空間とジプシー・スウィングとの絶妙なコラボレーションは必聴です!!
◆Opening act…Swing Caravan(スウィング キャラバン)
コバヤシ コージ(g/vo)/オオタ タツヒコ(solo g)/Minako(wb)

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Vol.4 陶磁器作品展『五人百様』

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2013年12月8日(日)~12月23日(月・祝)
大分在住の作家、北村 忠裕氏の呼びかけで集まった、若手陶磁器作家の五人。
佐賀県立有田窯業大学校出身者中心で、現在、九州各地で活躍する若き匠の五人百様の技を、能楽堂ロビーにてお楽しみください。
出展:江上 晋/北村 忠裕/北川 舞子/田中 耕治/山下 翔子

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Vol.3 河崎秀一写真展『非日常的 日常』

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2013年8月2日(金)~8月31日(土)
アルス スコラ第3弾は大分市在住の写真家、河崎秀一氏の写真展。
彼は、檜の能舞台にインスピレーションを受け、その色、柔らかさを写真の上に表現しました。
厳選された作品30点は必見です。

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Vol.2 村田 浩“talking&blowing”入門者のためのジャズ講座

2013年8月17日(土)
日本におけるビバップジャズの第一人者であるトランペッター村田浩氏が、彼の軽妙な語り口によるジャズの歴史などについての話を織り交ぜながら、モダンジャズの代表的な名曲スタンダードの数々を演奏します。
村田氏の繊細なプレイと能楽堂の音響空間との絶妙なコラボレーションは必聴!

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Vol.1 Yoshiro Nakamura solo live ボサノヴァのマエストロ 中村善郎ソロライヴ

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2013年6月17日(月)
第一弾は、“BOSSA NOVA ボサノヴァ”
ボサノヴァとは”新しい傾向”を意味し、1950年代の後半にブラジルで生まれた音楽です。その後の世界のポピュラー音楽に大きな影響を与えました。
中村善郎氏は日本におけるボサノヴァの第一人者ですが、その音楽世界は日本の伝統的な美意識と深くつながっているところがあり、まさに能楽堂の新しい試みの始まりに相応しい演奏となるでしょう。静寂の空間に広がる声とギターをお楽しみください。
◆Opening act…vent azul (ヴェント アズール)
長尾英二郎(vo,g)/伊地知利尚(b)/大原郁(ds)/志賀佳子(f)

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