能楽の祭典

『2020年 能楽の祭典』

「能楽の祭典」は平和市民公園能楽堂がお贈りする、年間最大の能楽公演です。

はじめに平和市民公園能楽堂で開講された「こども能楽教室」参加者が仕舞を披露。

また山本則孝氏による狂言「地蔵舞」、能「玄象」をお送り致します。

※能は詩や舞踊・音楽といった要素が詰まった、いわば和風のミュージカルやオペラのようなものです。笛や鼓による伴奏と謡に合わせ、舞台上の人物が舞いながら物語を展開する演劇です。

○狂言「地蔵舞」

宿の亭主に宿泊を断られた、旅僧が笠を預けてその下に潜り、笠に宿を借りるという。

亭主も気に入って酒をふるまうと、僧は地蔵舞を舞う。

○能「玄象」

入唐を思い立った琵琶の名手・藤原師長が須磨の浦で宿を借りた老夫婦の前で琵琶を弾くうち、村雨が降りだす。老夫婦は屋根にムシロ苫を敷き、雨の音と琵琶の音の調子を合わせるのだった。その対処に感心した師長は、老夫婦に一曲を所望、老夫婦の奏でる琵琶琴の素晴らしさに自らを恥じる。

日時:2020年1月26日(日)

開場12時 開演午後1時 終演予定午後4時半

    ■ 狂言「地蔵舞」  山本則孝ほか

    ■ 能「玄象」    馬野正基ほか

    ■「こども能楽教室」発表会

場所:平和市民公園能楽堂

料金:S席6,600円 A席5.500円 B席4,400円 ※税込

   ※全席指定・未就学児童の入場不可

販売期間:

一般:10月1日(火)午前10時~

チケット取扱:

平和市民公園能楽堂

ローソンチケット[Lコード:81311]

トキハ会館プレイガイド 097−538−3111