日本劇作家大会2019大分大会①「能舞台は現代劇のフォーマットになるか」

三間四方の舞台は劇のアイデアの宝庫。
舞台を使って伝統演劇と現代劇の回路を探ろう!


能狂言は決して古臭く堅苦しいものではない。それどころか、現代劇への貴重なアイデアに満ち溢れている。今回のワークショップでは、シテ、ワキ、アイ、地謡など各登場人物の役割や、橋掛りと本舞台、さらに本舞台の9つのエリア、ワキ座の機能など、実際の舞台を使って検証し、講師オリジナルの身体訓練法、朗誦術、リーディング発表などを通じて、能楽と現代劇の回路を探る。世界演劇のなかで、今なお前衛的である能狂言の扉を開き、現代劇の新たな可能性を考察しよう。

概要

日付:2019年1月24日(木)・25日(金) 各日ともに12:00~16:30
場所:平和市民公園能楽堂
*2日間のワークショップ参加は要予約
*25日(金)15:00より発表会あり。予約不要でどなたでもご来場いただけます。

ワークショップへの参加費・見学無料
※ただし日本劇作家大会2019大分大会の登録費として別途¥1,000要

講師:篠本賢一

(撮影)宮内 勝

・企画お問い合わせ
日本劇作家大会 東京事務局 03-6383-0766
・参加お問い合わせ
J:COMホルトホール大分 097-576-8877