平和市民公園能楽堂

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平和市民公園能楽堂×コンパルホール 音和座 大分公演~合唱との新たな展望 そして創造~

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「宝のまち・豊後FUNAI芸術祭」事業

純邦楽・和楽器の魅力を伝えるプロジェクト「音和座 おとわざ」。2年間の準備期間を経て、ついに平和市民公園能楽堂能舞台にて大分公演を開催いたします。三味線演奏家・本條秀太郎を中心とした『和の合唱プロジェクト』=『音和座合唱団』を立ち上げ、和楽器アンサンブルと共に歌い上げる壮大なプロジェクトがスタート致します。

 

開催概要

日時:2018年2月10日(土)17:30開場 18:30開演 20:30終演予定
場所:平和市民公園能楽堂
出演:本條 秀太郎/本條 秀五郎/本條 秀慈郎/望月 美嘉/音和座合唱団
入場料:1,000円(税込)全席指定
未就学児童入場不可
※小学生以下は保護者同伴

チケット販売:
[友の会先行]2017年12月1日(金)10:00~12月7日(木)17:00
[一般]2017年12月8日(金)10:00~

チケット取り扱い:
平和市民公園能楽堂
コンパルホール 097-538-3700
ローソンチケット[Lコード:81695]
トキハ会館プレイガイド 097-538-3111
ヱトウ南海堂 0977-22-0827

 

当日プログラム

作曲・音楽監督:本條 秀太郎
編曲:桑原 ゆう

1部:本條秀太郎 大分特別公演(45分)
出演…本條 秀太郎/本條 秀五郎/本條 秀慈郎/望月 美嘉

2部:音和座合唱団公演 ―和楽器と合唱―(45分)

 

出演者プロフィール

本條 秀太郎 HONJOH Hidetaro
三味線演奏家。
1971年に本條流を創流。多年にわたり350曲におよぶ「端唄」を収集、新作端唄も多数作曲。民謡、民俗芸能の採譜・発掘。CD制作や海外での演奏活動も精力的に行っている。また、古典・民族音楽を礎に、現代に生まれた伝統的三味線音楽の楽派「俚奏楽」を発表。1968年よりNHK大河ドラマの邦楽指導 龍馬伝・八重の桜等。2008〜13年演劇界の鬼才サイモン・マクバーニー演出「春琴」に参加、ロンドン・パリ・ニューヨーク・東京公演等に出演・演奏。著書「本條秀太郎 三味線語り」淡交社。2007年紫綬褒章受章。

本條 秀五郎 HONJOH Hidegoro
三味線演奏家。
本條秀太郎に俚奏楽(りそうがく)、端唄、地方座敷唄(民謡)等を師事。本條秀五郎の名を許される。NHK邦楽技能者育成会第44期修了。本條流三味線音楽院講師。三味線リサイタルを名古屋、東京で開催。1995年パナソニックグローブ座主催公演「ハムレット」演奏参加。1998年国際交流基金「中近東コンサートツアー」演奏参加。2008年「国民文化祭いばらき」のオープニング演奏参加。俚奏楽・端唄・民謡・現代民族歌謡のレコーディング・舞台・コンサート・テレビ・ラジオなどに出演活動。

本條 秀慈郎 HONJOH Hidejiro
三味線演奏家。
本條秀太郎に古典及び現代音楽を師事し、俚奏楽本條秀慈郎の名を許される。桐朋学園大学短期大学部卒、在学中、杵屋勝芳壽、本條秀太郎に師事。現代邦楽研究所修了。ACC Nakamura Kinpei フェローシップを受けNYへ留学。現在桐朋学園芸術短期大学講師。くまもと全国邦楽コンクールにて最優秀賞、文部科学大臣賞。文化庁芸術祭新人賞。出光音楽賞。宇都宮エスペール賞受賞。東京オペラシティ文化財団B → C出演。自主リサイタルの開催、放送など現代音楽を中心に活躍。文化庁文化交流使。

望月 美嘉 MOCHIZUKI Mika
邦楽囃子方。
望月流邦楽囃子を、望月喜美に師事。望月美嘉の名を許される。鼓友流鳴物を鼓友緑に師事。鼓友緑佳の名を許される。三味線を、本條流家元本條秀太郎に師事。本條秀糸の名を持つ。また本條流三味線音楽院講師も勤める。1991年藤本義一原作/映画「上方苦界草紙」三味線指導。1993年、1995年パナソニックグローブ座主催公演「ハムレット」演奏参加。以降、邦楽囃子方として、舞台・テレビ・ラジオ・録音などで活動。現在、次世代を担うこども達のため、伝統文化こども教室「雛こ塾」の講師として継承、発展に励む。

桑原 ゆう KUWABARA Yuu
作曲家。
1984年生まれ。 2007年、東京藝術大学音楽学部作曲科を卒業し、アカンサス音楽賞受賞。2009年同大学大学院音楽研究科(修士課程)修了。 第74、75、78回日本音楽コンクール作曲部門入選、Stefan Hussong Acc
ordion Workshop Concert 公募入選など入賞多数。 近年、能楽師や声明師と共に、伝統音楽と現代音楽の可能性を探る試みを行っている。 テナーリコーダーとアコーディオンのための作品”Doll-Blind”がドイツのEdition Wunnより出版されている。

 

『音和座』とは

NY Powerhouse代表の中村裕子氏が2015年11月に立ち上げた、純邦楽・和楽器の素晴らしさと可能性を伝える活動・ブランド。音楽プロデューサーは「和楽器の貴公子」尺八演奏家の藤原道山氏と、能楽一噌流笛方の一噌幸弘氏。企業メセナ協議会助成認定活動。
https://www.facebook.com/otowaza/

 

『宝のまち・豊後FUNAI芸術祭』とは

「大友宗麟」や「南蛮文化」をテーマとし、大分市の文化施設(ホルトホール大分・コンパルホール・平和市民公園能楽堂)各館の持つ特性を活かしたホール事業や中心市街地でのイベントを実施することにより、大分市で活動する文化・芸術団体の育成と文化・芸術の振興、さらにはにぎわいの創出を図る芸術祭。今年で3回目。

 

『音和座合唱団』とは

三味線演奏家・本條秀太郎氏を講師に迎え、大分市の「コンパルホール合唱団」を母体に新たに結成された和楽器との共演を行う「和の合唱団」。2018年4月には、文化庁文化交流使として海外で活動する本條秀慈郎氏とニューヨークにて合流、現地の大学やホールでミニコンサート等の交流事業を予定しています。

 

コンパルホール合唱団

平成23年のコンパルホール開館25周年を記念してスタート。大分市民の皆様が音楽を通して交流を深め、ステージを創りあげる感動を体験できる育成事業企画として実施しています。
http://www.compalhall.jp/

 

おおいたOrganic Market

「おおいたOrganic Market」から大分県産有機・自然栽培の食材で、畑とつながる料理人のみなさんが美味しい料理とおやつと気分の良い飲み物を紹介いたします。檜舞台での香るような素敵な音楽のおともに、美味しいひと時もどうぞ。
http://oitaorganicmarket.com/

 



主催:平和市民公園能楽堂
共催:コンパルホール
協力:株式会社テイクファイブ/NYパワーハウス/おおいた Organic Market
後援:大分合同新聞社/OBS大分放送/TOSテレビ大分/OAB大分朝日放送/エフエム大分/大分ケーブルテレコム/CJOシティ情報おおいた/ゆふいんラヂオ局

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