平和市民公園能楽堂

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「第33回国民文化祭・おおいた2018」「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」PRムービー公開

コンパルホール制作の「第33回国民文化祭・おおいた2018」「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」PRムービーが公開されています。当館でも撮影が行われました。是非ご覧になり、探してみてください!



https://youtu.be/i_VCL-7oRJk

 

概要


平和市民公園能楽堂をはじめとする大分市内の7つの公共施設の“あの場所”や“この場所”で、ダンサー 穴井 豪が美しく自由に舞い踊る姿を、映画監督 衛藤 昂の世界観で撮り下ろしました。3分間に凝縮された、モノクロならではの美しい“濃淡の世界”をご堪能ください。

撮影協力:公益財団法人大分県芸術文化スポーツ振興財団(iichiko総合文化センター/大分県立美術館)J:COMホルトホール大分/平和市民公園能楽堂/大分市美術館/アートプラザ

発信地:コンパルホール

穴井 豪(ダンサー・振付家・演出家)


1980年生まれ、大分市出身。2004年、日本を代表するコンテンポラリーダンスグループ「Leni-Basso」のメンバーとして世界中で公演、17カ国で舞台に立つ。カンパニー解散後、ミュージカル、PV、CM等エンターテイメントにも活動を広げる。2013年、ヒップホップ系ミュージカル、アルターボーイズでエンター底面との振付キャリアをスタート。2015年には話題作「スーパー歌舞伎Ⅱワンピース」(市川猿之助主演)の振付を担当し自らも出演。昨年10月には、さらに進化を遂げた「スーパー歌舞伎Ⅱワンピース」として再演され、振付、出演し、歌舞伎ともつながりのある洋舞の振付家として日本の若手振付家のトップランナーの一人として活躍。2018年第33回国民文化祭・おおいた2018 第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会のオープニングステージ「ヨロコビ・ムカエル?」では演出と振付を担当。

 衛藤 昂 (映画監督)


大分市出身。
オーストラリア、シドニーの映画学校在学中に監督した短編映画「パーマネンス」がオーストラリアの映画祭で最優秀作品賞を受賞する。以後、在学中よりフリーで映像制作の仕事に携わる。2012年、国際ロータリー第2720地区より国際親善奨学生としてカナダ、バンクーバーのキャピラノ大学映画撮影学科に留学をする。卒業後はバンクーバーで映画、ミュージックビデオ等の監督、撮影、編集に携わり、2015年全編英語での長編映画「フローティングアウェイ」を脚本、監督。「ロサンゼルス国際映画祭」での最優秀作品賞を初め、ロサンゼルス、ニューヨーク6つの映画祭で監督賞、最優秀作品賞等を受賞。2015年より大分市に拠点を移し、大分県内での監督作品では大分市PR動画「SARU TABI」、大分空港PR動画、豊後高田市「恋叶ロード」PR動画等を監督する。


能楽堂新聞 最新号

能楽堂新聞#184(2018年2月号)を公開しました。
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音和座 大分公演 当日券のご案内

本日18時30分開演の「平和市民公園能楽堂× コンパルホール 音和座 大分公演~合唱との新たな展望 そして創造~」は当日券の販売がございます。開場前は事務所窓口、開場後は正面入口付近の当日受付カウンターにてお買い求めください。皆様のお越しをお待ちしております。