平和市民公園能楽堂

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最新情報

能楽サロンvol.4

2016年12月24日(土)14:00~16:00
能楽師の先生を囲んで、能楽にまつわるお話を伺いながらお稽古の体験。
能舞台を飛び出して、普段は間近で見ることができない能楽堂のあんなところやこんなところでも行います!
講座修了後には講師と一緒に、お茶とお菓子をいただきながらの懇親会も。
京都を拠点に活動中の和菓子作家「御菓子丸(おかしまる)」さんのお茶菓子もお楽しみいただけます。


ご利用について

装束の間等の貸出開始に伴い、利用許可申請書を一部変更いたしました。詳細は「ご利用案内」ページ内「ご利用申し込み」および「料金表」をご覧ください。


おおいたの竹を身近に アベヒトミ竹かご制作講座

2016年12月3日(土)13:00~16:00
日出町の海岸沿いにひっそりと工房を構えるアベヒトミさん。
能楽堂初登場の今回は、伝統的な「六つ目編み」に革の持ち手を組み合わせた竹のパン籠を作ります。持ち手は牛革を使用。使う程につやが増し、深い味わいとなります。パン籠だけでなく、小ぶりの籠バッグとして、また、持ち手は取り外し可能な為、工夫次第で様々にお使いいただけます。


京(みやこ)の文様とむかえるお正月 京都 かみ添 ぽち袋制作講座

2016年11月26日(土)・11月27日(日)
午前の部 9:30~11:30 午後の部 14:00~16:00
平安時代にまで歴史を遡る工芸品「唐紙(からかみ)」「唐紙」に、職人としての技と、グラフィックデザイナーの感性が結びついた、独特の唐紙を生み出しているのが、京都・西陣に工房をかまえる『かみ添』嘉戸 浩さん。
嘉戸さんの手から生まれた美しい唐紙は、部屋の日差しや灯りによって微妙な表情を見せてくれ、私たちの生活に彩りを加えてくれます。
能楽堂初となる今回は、『かみ添』オリジナルの「唐紙」を使った、「ぽち袋」をつくっていただきます。